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俺たちはいつまでテキストエディタを追いかければいいのか

どうでもいいようなテーマだが最近このことについてよく考えている。

世の中には無数のテキストエディタがあって、これからも新しいテキストエディタがどんどん出てくるはずだ。そして長い目で見れば新しいテキストエディタは古いエディタよりも良いものになるはずだと思う。

ここでいう良いというのは

  1. 作業効率がよい
  2. 使っていて気持ちがいい

の2つだ。

俺が2年ほど前にSEに就職してから使っているテキストエディタは以下のような流れだ。

ワードパッド(Windows)→メモ帳→秀丸エディタterapad→gpad→sublime text

ちなみにソースコードはほとんどeclipseで書いている。

現在はterapadsublime textをそれぞれ使っている。最前面表示をしたい時だけterapadを使う感じだ。

最初にワードパッドを使っていたのはそれしか知らなかったからだが、それ以降は基本的にもっといいやつを使いたいと思って探したり、〜な作業をするのにいいやつは無いかなと思って探したり、そんな感じだ。

ここ半年くらいsublime textを使ってきたが、最近Atomが熱い!みたいな記事をよく見るのでAtomを落として試したりしている。が、幸い?Atomは中クリックからのスクロールが出来ないので使う気にはならなかった。

でもそれはたまたまそう思ったからでAtomのがいいと思ったらAtomを使うわけでさあ、そうなると今までsublime textを使ってきて覚えたショートカットやなんかが無になるじゃない?って思ってさあ、結局まさに今使うことだけを考えれば一番慣れてるエディタが一番効率いいわけでさあ、じゃあ俺達はいつまでテキストエディタを追いかければいいんだっていう話でさあ!

どこまで追いかけるのが一番効率いいのかっていう話だと思うけどさあ、そんなの答えは出ないわけじゃない?もうなんかこう今までの価値観を劇的に覆す脅威のエディタが出てきたら今使ってるエディタに慣れてるかどうかにかかわらず全員がそれを使ったほうがよくなるわけだしさあ。

でもなぜかvi派の人とemacs派の人はそれぞれのエディタがずっと最高であるっていう感じで動いてるんだけどそういう人たちが作業効率に興味ないから同じの使ってるだけって感じではなくてさあ、作業効率を意識した上でずっとviとかemacsとか使ってるって感じなんだよなあ。もうなんだかわかんねえ。

長い目で見れば新しいテキストエディタは古いエディタよりも良いものになるはずが、この2つにだけ通用してないというか、アップデートとかはしてるのかもしれないけどそういうことでもないような気がするんだよねえ。

とりあえず出せる結論はそこで悩みたくなければviかemacsを使うことがどうやら正解に近いらしいぞってことだけど俺はいまいちどっちも使う気が起きないからさあ、とりあえずは新しいエディタを使うときに新しいスマホを買った時のワクワクみたいのを感じながら生きていこうと思います。

ワクワクが無くなったらその時にまた考えます。