改元と無能について

【新元号】改元のシステム改修で慌てるシステム屋は「無能」とのこと - Qiita

とか

【新元号】改元のシステム改修で慌てるシステム屋は「無能」とのこと - Togetter

をなんとなく眺めてて話がよくわからなくなったのでなんとなく思ったことをだらだら書いてみようかなという気持ちになった

とりあえず思ったのは「みんなが完璧であることを前提に作った計画って大体破綻するんじゃね」みたいなことなんですが

「それにしてもひどすぎでしょ」みたいなことを思われるかもしれませんが 現実問題として焦ってる人がいるならそれは見積もりが甘いとしか

まずしょっぱなのツイートがあんまり理解できてなくて、

  • 30年も猶予期間ってどの期間のことだろ
  • ここでいうITってなんのことなんだろ

みたいなことを思ったんですが

ざっくりまとめると「ITの連中は30年の歴史の中でまだこの程度のことでわたわたしていてダサい」みたいな話でいいのかな 総じて無能、という話ならわからんでもない 無能の基準をどこにおくかによって人は人をいくらでも無能扱いできるので 人類は無能である

これも結局「みんなが完璧ではない」というだけ話で、ITの連中には当然賢い人もそうでもない人もいて、たくさんの人がたくさんのシステムを作ったらそりゃ考慮できてないポイントなんか無数にあるでしょという話なのかなーとか思ったんですが

しかも普通のシステムって1人だったり1つの組織がずっと管理し続けるわけじゃなくて 特定のシステムをみんなで触ったりコードを管理してる組織がコロコロ変わることなんてあるわけで

例えばデプロイのフローがやばすぎて本番にコードを反映するだけで1ヶ月かかるシステムってなくもないような気がするんですよね 流石にないかな わからんけど

こういうものを、ITじゃない会社が管理してて、「元号変わるやべーーー」ってなったときにどっかのITの会社に改修を依頼したりするパターンとかもまああるんじゃないかなと思うんですけど まあこんな極端な例じゃなくても、やばすぎてどこで何してるのかさっぱりわからないシステムの改修依頼ってあると思うんですよね

そういうものを受注したら無能、っていう話ならそれはまあわからなくはないんですけど 金いっぱいもらえるならそれを受注するのも戦略としてありなんじゃないの?と思っていて 金もらえないのにこういうの受注して現場のエンジニアが疲弊しまくってたりするならあれだなーーーーーって思うんだけど あとはなんかユーザー系の会社が親会社から頼まれて断れないとか 知らんけど

そういう会社に在籍してることが無能という話なのかな でも会社がどういう方向に舵を切るかって実際わかんなくない?って思うし いきなり社長が発狂する可能性も0じゃないし そんなサクサク転職できる人ばかりじゃないと思うし それは能力だけに限った話じゃなくて本人の環境とかも影響してくると思うし

Qiitaの記事の方もなんというか 主にコメントの方についてですが

素敵なメンバーとしか関わらなくてよくていいな〜〜〜〜〜〜〜みたいな気持ち しかし超巨大なシステムを作るときに関連メンバーが全員賢いって結構厳しくね〜〜〜〜?って思っていて みんなが完璧であることを前提に作った計画がうまく行き続けたラッキーな人なのかな とか思いつつまあ多分数人のいけてるメンバーないし個人開発をずっとしてた人なのかな〜〜〜〜という気持ち 知らんけど

問題は対策が簡単かどうかよりも対策されてないシステムがいっぱいあることだと思うんだけどな

あとそもそも他人をいちいち無能呼ばわりするの何のメリットがあるのかな〜〜〜〜っていう感覚があって

コメント欄でクソどうでもいい議論をずっとするのも無能呼ばわりしようと思えば無能呼ばわりできるし それについてクソどうでもいい文章を書くのも無能っちゃかなり無能な感じがするし

大体そんなことを考えている このようなモヤモヤをパブリックに吐き出すとその後一旦どうでもよくなる

englishbellの先生にNGマークをつけるchrome拡張

englishbellやっててどうしても合わない先生はいて、それはまあしょうがないというか合うとか合わないってあるしって感じなんだけれども

お気に入り機能はあるのにNG機能がないので、お気に入りの先生を誰も予約できなかった時に適当に先生を予約するんだが

この先生あんまり得意じゃないなーと思った記憶が消えていて、苦手な先生をもう一度予約してしまうことがあったので

履歴画面でNGをマークしとくと予約画面でわかるようにするChrome拡張を作りました。

github.com

アプリがアプリなのでwebストアには公開してないです。

Chrome拡張について

11月、12月にやったこと

11月末に出かけてたので書くのを忘れていた。

やったこと

Docker/Kubernetes 実践コンテナ開発入門

読み終わった。

  • Dockerなんとなくわかった
  • Kubernetes雰囲気はわかった(かもしれない)
    • サクサク使えるというレベルではない
    • なんか自力で一個構築しないとわからん気がした
  • Fluentdがなんなのかをちょっと理解した

プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門 サービスの全体像からクラウドネイティブアプリケーション構築まで

Docker/Kubernetes 実践コンテナ開発入門を読み終わった時点でGCPざっくり把握したい感じが出たので買ってみた。 1/4くらい読んだ。GCPはプロジェクトの概念があっていらなくなったらどかっと全部消せるのが個人開発で遊ぶのにいいような気がする。 サービス名がいまいち覚えられないので一回AWSとの対応表的なのを作るとイメージがつきそう。

気が向いたら資格とかとるかもしれない。

Goならわかるシステムプログラミング

p57まで読んだ。若干停滞気味なのはもくもく会の課題にしてたらもくもく会が完結したため。GCPの本読み終わってから読むと思う。

クソアプリアドベントカレンダー2018

inabajunmr.hatenablog.com

書いた(作った)。アドベントカレンダーの中でトップクラスにテクノロジーの気配が薄かった。 gattaiはなんらかの可能性を感じる。意味はわからん。

英語

EnglishBellを2ヶ月で68レッスン=28時間受講した。ペースが落ちたのは11月末あたりで出かけてたのがでかい。 考えながら話してると講師の人が遮って定型文で回答させようとしてくるのはどうするのがいいのかな。考えないで講師の言うがままとかのがいいんだろうか。 あとiKnowが停滞してたのをちょっと再開し始めた。

あとこれを読んでいる。

英語多読 すべての悩みは量が解決する!

英語多読 すべての悩みは量が解決する!

面白そうなんだけど今までやってきたことを捨てられるかどうかが難しそう。絶対辞書で調べたくなっちゃうと思うんだよな。

書いた記事

AWS Toolkit for JetBrainsをインストールしてIDEからサーバレスアプリケーションをデプロイしてみる #reinvent | DevelopersIO

Eclipseのやつとだいたい一緒な感じ。

「fx」でターミナルからJSONにJavaScriptの関数を実行したり巨大なJSONを折りたたんで表示したりする | DevelopersIO

ある程度使ってみたんだけど本当に馬鹿でかいJSONだと展開するのも面倒だなと思った。関数の適用は面白いと思う。

「あとで読む」を本当にあとで読むためにPolar Bookshelfを試してみた | DevelopersIO

Webページの既読状況を管理できるビューワーの紹介記事。

あとはre:invent2018というAWSのイベントに行っていたのでそれ関連の記事をいくつか書いた。

これからやること

  • プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門 サービスの全体像からクラウドネイティブアプリケーション構築まで
  • Goならわかるシステムプログラミング
  • HashMap読む
  • 英語
  • Release It!
  • ここ最近ほとんど業務でプログラミングをしなくなって、調整とかレビューとかばっかしてるがかなり雰囲気でやってるので、マネジメント系の本を読もうとしている
    • なにがいいのかよくわからん

寝る時間をアプリ側で矯正したい

fitbit買ったので

fitbitの目標睡眠時刻とnature remoを連動して寝る時間になったら矯正的に電気が切れる的なイメージ ただ単にタイマーで電気消せばいいじゃんという説もある

fitbitから睡眠の状況をリアルタイムで取ってこれるなら「寝てなかったらXXXX」みたいなことはできるが寝てないときにやると眠くなることってあんまないな

現在時刻で睡眠状況を取ってこれそうではある

dev.fitbit.com

面白みで言えば睡眠状況とかでtwitterの名前をリアルタイムで変えるやつとかのが面白そうな気はする

あとはremoで光度とか測れた気がするので寝る時間に電気ついてたらなんかするとか 音ながすとか んーー